人気ブログランキング |

<   2009年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

DQⅨ 『まさゆきの地図』

あーーーー! これだ♪♪♪


ドラクエ、本編ストーリーをクリアしてないのに、宝の地図にハマっております。
あとは、すれちがい通信ね。
新宿駅のコンコースを数十メートル歩けば、あっという間にすれちがい完了。
お客さんがどんどん私のDSの中にやってきますですよ。

で、先日すれちがったどこかの誰かに頂いたのが、
いま巷で噂になってるこれだ!!!

『見えざる魔人の地図Lv87』 = 『まさゆきの地図』

f0133118_2031943.jpg


どこかのどなたか、ありがとうございます~~~!!! (^_-)-☆

うおー! 地下15階にメタルキングがうようよ出てくるそうです。
むっちゃたのしみ~☆ (って、そこまでたどり着く実力がまだないパーティだ)

リアルでお目にかかる機会のある方々、もしご希望ありましたら。
そのうち私がこのダンジョンをクリアできたら、、、
もれなくこの地図差し上げますねー。(いつになることやら・・・)


【 8月2日 追記 】
で、実際にこの地図のダンジョンに行ってみましたよ。

『DQⅨ 見えざる魔神の道 Lv87 に行ってみた。』

by tamayura_tamayura | 2009-07-31 19:22 | 雑談

仕事しよう。

って、なにをいまさらあたりまえの・・・ と、思われますよねー。
スミマセン。


最近新しくおいでになられた方に、
「以前、こちらに来ようかと思ったけれど、混んでいるようだからやめた」
とのお話を伺いました。
それなのに、改めてお越しくださったとは。うれしいことです。
その節はゴメンナサイ&おいでくださってありがとう。
このご縁が必ずや良い方向に向かいますことを!

確かに、ずーっと忙しかったのです。
でも、いまはちょうど秋に向かっての入替え時みたいです。

なぜかわからないけれど、毎年6-8月は忙しくないのです。
たぶん、私自身があまり調子がよくないから、知らず知らずテンション下がってて、
それがおいでになってる方々に伝わるからじゃなかろうか・・・ (仮説)

うーん。

今年もようやく重たいお尻を上げて、本年度版のサイトを作り始めました。
(だいたい毎年、ぜんぶ塗り替えてきましたが、、、)


サイト自作自演は、正直言って、かなーりしんどいです。


自分が言いたいことはヤマのようにあるのですが、
相手が知りたいことは、そんなことではない、という自覚はあります。
いったい、みなさんは何を求めてて、
何を期待してワタクシのところにおいでくださるんだろう?
そのあたりを勘案しながら書くのは、すごーくムズカシイ作業ですね。


サイト作成、外注しちゃえば、あっという間なのかもしれませんが、
HPのアウトソーシングを考えたことは一度もないかな。
(コスト面、もあるけど、なんかこう手書きポスターを貼ってる気分なので)

でも、こてこてに手書き風にした去年の反動もあるのか、
今年は無機質プロ風で、よけいなことは書かないようにします。
(でも、たくさん書くより、削っていくことの方がムズカシイよね~~~)

と、もうここに宣言しときますよ。
有言実行だ。
がんばりまーす。
宣言したからにはやらねば。。。

※ 期限も切った方がいいんでしょうけど、、、それについては黙っておきます ^^;
by tamayura_tamayura | 2009-07-31 19:13 | 雑談

LOTUS (2009年)

3回目です。今年は七夕の日に行ってきました。
昨年、一昨年の分は、こちら。


むしむし暑かったーーー!
天気が良かったし、スタート時間が遅くて、陽が完全に昇ってしまったということもあって、ちょーっと雰囲気、風情に欠けたのが残念でした。


f0133118_1928306.jpg


朝露。 蓮には水滴が似合う。
(霧吹き持参してるカメラおじさん・おばさんとかいた。ヤラセ・・・でもいいっかw)


f0133118_19283991.jpg


ぜんぶで10万株! らしいです。



f0133118_1929051.jpg


カンカン照りのなか、凛々しく咲いています。



f0133118_19285393.jpg


Over the LOTUS Rainbow ♪
by tamayura_tamayura | 2009-07-28 19:34 | 見・聴・体験

DQⅨ

f0133118_1685051.jpg

嗚呼。。。
ついつい、早速ゲットしてしまいました。

うーん。。。
やめられないとまらない。(に、なりそなアブナイ予感・・・)
なんとも危険すぎます。うれしいやら、なんやら・・・ (^^ゞ


f0133118_1685921.jpg


主人公は、男女選択可で、簡単なアバターとして作成できます。
確か、「体型・髪の色・髪型・目の形・目の色・肌の色」くらいが選択できたはず。

ちなみに、「トッピー」は、愛犬の名前です。
RPGの主人公の名前は、歴代ずーっとイヌの名前をつけています。

昔のイヌの名前は「マックス」だったので、
「おお!ゆうしゃマックスよ。しんでしまうとはなさけない・・・」
ってなかんじで、わりとふつーだった(笑)


あの・・・つくづく節操のないブログでスミマセン。
でも、ゴーギャンも、難病も、ゲームも、やっぱり関心の対象なのです。

More
by tamayura_tamayura | 2009-07-11 16:46 | 雑談

CIDPのこと・新展開として

不思議なことは、いろいろあります。
摩訶不思議な縁は、見えないどこかで繋がっているのですね。


CIDP患者サポートグループのお手伝いをさせていただくことになりました。

全国CIDPサポートグループ
http://www.cidp-sgj.org/


ある方に以前お目にかかったとき、偶然に同病がわかって、
なんとも不思議だと思いました。
それから数年。このたびお声がけをいただきました。
ありがとうございます。


CIDPの有病率は10万人に1人くらいで、全国で推定2000人、らしいです。
そして、どうやらワタシと同じように「寛解者(現在症状が落ち着いてる、または出てない)」の方々もたくさんいらっしゃるらしい。うれしいことです。
そう考えると、ワタシは、寛解15年、くらいってことですね♪


動けない、ことがいちばんの苦痛になるこの病気。
ワタシはじゃんじゃん動けます。元気です。
CIDP卒業生にはこういう人もいるんだよー! ってことで、
どなたかの役に立てるならば、それ以上嬉しいことはありません。
by tamayura_tamayura | 2009-07-09 16:33 | CIDPの話

《我々はどこから来たのか? ・・・》

昔から、なぜか理由もなく行ってみたい場所がいくつかあるのですが、
そのひとつが、タヒチです。
なんでなんだろうなぁ。 謎です。

というわけで、タヒチと言えば、ってことで、ゴーギャンです。はい。

f0133118_15493551.jpg

ゴーギャン展2009
東京国立近代美術館 2009年7月3日(金)-9月23日(水・祝)


日本初公開の大作、
《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》


f0133118_15492676.jpg


===  以下展覧会リーフレットより転載 ===

19世紀末の爛熟した西欧文明に背を向け、南海の孤島タヒチにひとり向かった画家ポール・ゴーギャン(1848-1903)。 その波乱に満ちた生涯は、芸術に身を捧げた孤独な放浪の画家の典型といえるでしょう。

自らの内なる「野生」に目覚めたゴーギャンは、その特異な想像力の芽を育む「楽園」を求めて、ブルターニュ、 マルチニーク島、南仏アルル、そして二度のタヒチ行きと、終わりのない旅を繰り返しました。 その過程で、自ずと人間の生と死、文明と未開といった根源的な主題に行き着きます。 このような人間存在に関する深い感情や思索を造形的に表現すること、これがゴーギャンの絵画の課題となりました。

タヒチで制作された畢生の大作 《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》(1897-98)は、 その芸術の集大成であり、後世に残されたゴーギャンの精神的な遺言ともいうべき作品です。 本展は、日本初公開となるこの傑作を中心に、国内外から集められた油彩・版画・彫刻約50点の作品を通して、ゴーギャンの芸術を今日的な視点から捉えなおすことを試みます。

=== 転載終わり ===



f0133118_15491746.jpg


実物は相当に大きな作品です。
圧倒的な存在感と威圧感。

「野生」の生命力を燃やしまくって、近づいてくる死期を悟った画家として、
本人が残した言葉のとおりに、
言葉ではなく、隠喩と、象徴と、イメージの全てを注ぎ込んで描いたのでしょう。


暗い。というか、ほの暗い。

明るいも、暗いも、生も、死も、性(せい、っていうか、さがっていうか)も、聖も、俗も、穢も、いろんなものがぜーんぶ含みこまれている、と思わずにはいられません。


会場ではいろんな象徴の説明や、パーツに分解しての解説がなされていましたけれど、全体から伝わってくる圧倒的な威力の前では、分析的な理解や知識はなんとも弱々しく無力かもしれないわー、ということだけが、はっきりと理解できました。(でもそうやって、理解しようとする努力も必要ですよね。伝わってくるものがあまりに大きすぎて、とても吸収しきれないもの・・・)


ゴーギャンの自画像だけを見てると、むちゃむちゃプライドが高くて、もてあますくらいの旺盛なエネルギーに溢れてて、とてもじゃないけど既成の枠にははまりきらない過剰な生命力とか意識を感じます。(現実的に考えれば、ものすごーく魅力的だけれど、むちゃくちゃ自分勝手でしょーもないオトコって感じがしますわな~)
そんな生々しい人間としてのイメージは、この大作から伝わってくる思索的な途方も無い深さとは、なんだかちょっとスムーズにつながらないかんじもします。でもまたそれが、存在の不可思議さや圧倒的な引力になっているのかもしれません。

とにかくわけがわからない。
でも強力に惹きつけられるんだ、みたいな。


全体の展示数は、あんまり多くないです。
とにかく、あの大作を展示するため、の展覧会なのでしょう。

そのなかで、ひときわ私が気に入ったのは、これ。


f0133118_1549443.jpg


タイトルは、『純潔の喪失』 ・・・ だそうです。
うーむ。。。むちゃくちゃエロティックな絵です。

実物は、赤がものすごく効いてて、本当に刺激的な感じです。

キツネ、妖しいです。
でも、キツネの背中に手を回してる彼女も相当妖しいです。
微かに重ねられた足の指先も相当にエロい。(浮世絵的な発想すぎますか・・・?)

山の下に見える行列は、葬列みたいにみえる。


===
こういう、なんというか、見る側の中に、ざわざわするノイズをぞわぞわと喚起するようなものを、ワタシはどうやら好むのであります。
だけど、こういう趣味嗜好をカミングアウトすると、昔からよく「趣味が悪い」と言われます。
いいじゃないのよ~。趣味なんだから~^^;;;
===

で、これは最初にタヒチに旅立つ直前に描かれたものらしい。
モデルの女性を孕ませたままで、ゴーギャンはそのままタヒチに行った、そうな。
それ以前に、ゴーギャンには家族がいたんですけどね、それも放置、ですね。
あとは、タヒチでも何人か孕ませてるようです。
なるほど、納得。

確かに、こーんな絵みたいな世界のイメージを自分の中に抱えていたら、現実生活がいくら裕福で平和であったとしても、平凡でシアワセな暮らしの中に埋没して生きていくことは難しかったんだろうなぁ、、、と想像します。(ゴーギャンは、確か34歳で株の仲買人から趣味が高じて芸術家に転身した、んだったはずです)
by tamayura_tamayura | 2009-07-09 16:18 | 見・聴・体験

柔らかなココロ

「たまゆらブログはもう、ぜんぜん業務用じゃなくて、個人の日記になってるよねー。
読んでると、そのときの気分のアップダウンがすんげーよくわかるし(笑)」

と、指摘してくれたMidoriさん、ありがとう。
あなたのおっしゃるとおりです。
このままいきますからね。もう。。。 ^_^;


f0133118_239235.jpg


霧雨が降る中、いろんな種類のヤマアジサイを眺めていました。
池のコイが跳ねて、水の波紋が広がる。
都内とは思えないくらいに静かな場所でした。


f0133118_2393488.jpg


鍼灸学校の同窓会、なる集まりがありました。
卒業したのは2000年なので、卒後9年経って初めての会です。
25人くらい集まったはず。すごいなー。

従業員をたくさん抱えてる人、私のように個人や、少ないスタッフでやりくりしてる人、
子育て奮闘中の人(3人産んでる美人ママも複数いたなー!)などなどいろいろ。
みんながいろんなところで活躍している近況を聞かせてもらった。
なんかむちゃむちゃうれしかったなー。

入学したのはいまから12年前。
クラスには、高卒すぐの子~40代それ以上、と、いろんな年代の人がいて、
さまざまな生活背景を持ってる人たちがいっしょに集まっていた。

当時高卒だった子たちも、いまや30歳をこえていて、立派に家族を持っていたり、
立派な治療者として働いているような姿がまぶしかった。


f0133118_2394671.jpg


だけど話しはじめたら、もうぜんぜん違和感なく、みんなもとのクラスメイトのままだった。

「なんかさー、相手をただのカラダだって見て、どんどん流れ作業でたくさんやれればいいんだけど、どうしても人だと思って、全体を見ちゃうと、親切になるし、あこぎなことができなくなっちゃうんだよねー」

みたいな話をしつつ、現状がんばってる何人かでバカ受けしまくる。

「わかるわかるー! んなことやってるから、俺たち儲からないんだよねー!」

「でもまぁ、いいっか。儲からなくても自分が納得できることして、それが患者さんの役に立って、ちゃんと生活していけるくらい稼げれば、よしとしましょうねー」

みたいなノリで。ははは・・・ まさにホンネの世界ね。



f0133118_2395661.jpg


ついでにいえば。
確かに、鍼灸師免許があれば、誰かに鍼をして、お金を頂いてもいいのだけれど、
それはちょっと、運転免許みたいな面があります。
免許があれば、車を運転してもいい、ということなんでしょうけれど、
ふだんから日常的に乗ってないと、急にはムズカシイ、みたいな。
しばらくやっていないと、カンが鈍るから、仕事するのはちょっとムズカシイ、
と現在は鍼灸の仕事をしていない人たちが話してくれました。

確かに、そうなのかもしれません。
例えば、10年以上車の運転をしていない私にとって、都内で運転するのは恐怖。無理。
そんなかんじなんでしょうね。たぶん。

でも、いきなり誰かを対象とする前に、まずそうやって自分をはかって律してる人たちは、
とても良心的だと思うな。(ま、この話をすると濃くなりすぎるので、、、自粛)


f0133118_23101035.jpg


とにかく、とってもいいかんじでした。
たぶん、元気で頑張ってて、いい空気を出してる人たちが集まってたからでしょうね。



f0133118_23102160.jpg



なんとなく。
霧雨の中、しばらくぼーっとしていました。


ふと、現実世界に戻ってきて、考えていました。


以前からなんとなく、予想はしていたのです。
これからしばらく、想像もつかないようなことがいろいろありそうだ、とは。


f0133118_23103169.jpg


確かに。

いくつかの波が、ひたひたとやってきているのです。
なにがどうなるのかは、ちっともわからないのですが。



f0133118_23104951.jpg


あいかわらずの湿気にやられていますが、
残念ながら、悠長にバテているヒマはなさそうです。

なんとまぁ。世界は驚きに満ちているのですね。

下手な考え休むに似たり。
自然に、流れるままに、行くべき場所へ辿りつけますように。

More
by tamayura_tamayura | 2009-07-02 00:01 | 雑談