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2011年9月23日(秋分の日)
![]() 二見浦の夫婦岩より朝日をのぞむ。 ![]() ちょうど夏至の日には、夫婦岩の真ん中から陽が昇るそうです。 …が、梅雨の時期なのでなかなかしっかり拝むのは難しそう。 ![]() 二見興玉神社では、カエルがご眷属らしい。 台風で壊れちゃってるカエルの像もありました。かわいそーに。。。 ![]() 伊勢神宮の外宮。樹木がみんなすっくと伸びてすがすがしい。 ![]() 三ツ石、と呼ばれてる石。みんな手をかざしてました。 私は手は出さなかったけど、なんか眉間がもじゃもじゃした… ![]() 猿田彦神社の方位石、っていうのかな? 「古殿地干支(こでんちかんし)石」とも。 十干、十二支、八卦などが刻まれてます。 この中の字を決まった順番で触るといい、らしい。 みんな必死で触ってた~! ![]() 内宮。お天気良かったです。ぴかぴかの快晴。 ![]() この辺の雰囲気は皇居っぽいね。 ![]() ちょうどお神楽がある日だったようです。 太陽をモチーフにしてるんでしょうか。カラフルだね~。 色柄や雰囲気が、いかにも大陸っぽいと感じるのは私だけ? ![]() 五十鈴川。きれいです。澄んでます。 ![]() 一周すると2キロくらいあるそうです。すがすがしい。 ![]() 歩き疲れて… 伊勢うどんの写真はすっかり撮り忘れました。 これは赤福が出してるかき氷。下のほうに赤福2個が埋もれてます。500円也。 ![]() 月讀宮。ここも20年ごとに建て替えるのかな? 内宮に近いほうです。 外宮別宮の月夜見宮も行きました。古い木の洞がお稲荷さんっぽい祠に なってて、それがなんだかとても印象的でした。 ※ 写真あとで追加します… *** ちなみに、今回はスケジュールがタイトで行けなかったのですが、 月讀宮のすぐそば(伊勢街道っていうのかな?)に とうふカフェまめく、というお店があります。 その中に「土筆舎(つくししゃ)」という版画工房がありまして 私はそこの版画がとっても好き。ささやかながら絵葉書を集めてます。 ![]() ![]() ![]() 短い時間の滞在でしたが、やっぱりよかったな~♪ また機会を見つけて行ってみたいと思います。 # by tamayura_tamayura | 2011-09-26 12:33 | 見・聴・体験 | Comments(0)
先日、ひょんなことから山梨の身延山に行ったんですけどね…
![]() 雨でした。視界ゼロ。 ここから目の前に富士山が望めるらしんですが、このありさま。 とほほ。。。 身延山は、私のホームグラウンド高尾山と同じく、ダイヤモンド富士 →★ が観測出来る山です。(…というか、日蓮宗の総本山であります) ダイヤモンド富士は、富士山より東側からは日没時に見えます。 これはわりと観測ポイントがたくさんあるので、意外と行けそうです。 が、日の出のときにダイヤモンド富士が見える富士山の西側には、 あんまりたくさん観測ポイントがないです。 最も有名なのは、早朝のダイヤモンド富士が湖面に映る田貫湖かなー。 そして、身延山のお隣の七面山からは、なーんと春分の日と秋分の日 の日の出にダイヤモンド富士が見えるのだそうです。 早朝の時間に合わせて登るのは大変そうですが、いつか行きたいー! で、おそらくそういう山は、大昔から信仰の場であるわけです。 毎年決まって特別な日に、特別なことが起こる、そういう場ですから。 それは冬至の日の高尾山でいつぞやしみじみ感じたことでもあります。 すごいよねー。つくづくそう思います。 それにしても、なんとなく不思議だったのです。 身延山のそばには、富士川という大きな川が流れていて(大雨で増水 して凄いことになっていました…)、山の中なのになんだかずいぶん 川幅が広くて、水が多い場所だなー…と、不思議に思ったのです。 すると、なんとも都合良くこんなのを見つけました。 @富士川クラフトパーク ![]() ひょえー! こんな山の中が大昔には海の底だったの?! びっくり仰天です。 ちと調べてみました。ホントだ。「富士川海峡」ってなにー? 甲府盆地は海の底だったとは! いまでは海無し県の山梨県も、 大昔にはちゃんと海があったのですね。→★ となると、私の頭の中に浮かぶのはあれしかないですよ。あれ。 あれですよ。中沢新一氏の『アースダイバー』です。 … ずいぶん前に、書いて其のまんま放置してますが。→★ あまりに好きだと書けないってのは、たぶんこういうことだ。。。 『アースダイバー』の要旨はこんなかんじ。 大昔はトーキョーの大部分はまだ海に沈んでいた。 当時水に沈んでた地域と、すでに固い地面だった地域とは、いま でも違った成り立ちの違った雰囲気の場所である。 水と地面の境となる「岬」はあの世とこの世の境でもあり、そこ にはお墓や祭祀の場所が作られた。現在、神社やお寺がある場所 は、たいてい古代の「岬」つまり水と陸地の境目だった。 … という仮説の元に、東京のあちこちを歩いてみたり歴史を 検証したりしながら、中沢氏の想像やら妄想が飛び交う、という なんだか素晴らしくエロティックな都市論、なのであります。 あれって、2006年かー。。。もうそんなに経つのかー。。。 あの年、私はアースダイバーにハマって、とにかく歩いた。 東京以外も相当行った。未だにハマっている。。。ともいえます。 で、結果的には、いわゆる「パワースポット」と呼ばれる場所に ついては、ただ「偉い人がそう言ってるから」と鵜呑みにするん じゃなくって、まずは地図や地形をみて考えて、実際にその場に 行ってみた雰囲気とかで判断するようになった、みたいです。 で、アースダイバーの話をちらりとすると、意外と仲間が多いこと も分かって、すごく嬉しかったりします♪ きょうはなんとなく、西新宿の十二社温泉の話になって、あの辺 の場所の由来とか空気についてあれこれ話した。楽しかったー。 やっぱりがんばって書いてみるとしますか。。。 *** おまけ。 これは本栖湖。むっちゃ曇ってるのに、湖の色は綺麗だった。 深くて透明度がすごく高いんだそうです。 ネッシーならぬモッシーが居そうだ。。。 ![]() 昔々に住んでいたニュージーランド南島のワカティプ湖に少し 似ている気がします。 # by tamayura_tamayura | 2011-09-07 20:25 | 見・聴・体験 | Comments(0)
先日は戸隠&善光寺に行ってきたわけなんですが… →★
その日はちょっと足を伸ばして、奥山田温泉で泊まりました。 ![]() 絶景と秘湯の宿、満山荘でございます。 おそらくネット上にサイトがありません。 予約は電話のみです。(たぶん) いわゆる「秘湯の宿」なんですが、それはそれはモダンで綺麗な宿です。 (例えて言うなら、箱根の日帰り温泉、天山のような雰囲気です) ![]() じゃん。日本秘湯を守る会、だそうです。→★ スタンプカードを頂きました。全国に200軒近くの登録宿に、3年間で10泊 すると、1泊無料プレゼントしてもらえるそうです。 おおお…決して不可能ではない、なんとも絶妙な設定ですね〜 ![]() 残念なことに、曇りでした。露天風呂やお部屋からは長野市内を遠くに 見下ろす絶景が見られるはずが、ひたすら雲海が広がっていました。 でもね、夜にはお風呂から満天の星空を見上げることができました。 あれがきっと天の川だな〜♪ ってのもわかりました。 以前、夏の大三角形について書いたけど、もちろんばっちり! →★ お風呂は硫黄泉ですね。4回入っちゃいました〜♪ ![]() お料理もとっても良かったですよ〜♪ 「こんな山の中で、お刺身が出てきたら…」とかいうのは杞憂でした。 お刺身はぴかぴかの新鮮そうな馬刺。あとは山の幸が満載であります。 すっかり夢中になって、お部屋の写真を撮ってくるのを忘れました。 和洋折衷のとても居心地のよいお部屋です。 なんといっても、広々とした大きな窓から見える山々と、はるか遠く に見下ろす町並みの夜景が最高なんであります。 ※ 部屋は眺望が一部屋根で遮られる部屋と、全部よく見える部屋と で室料が2000円(1名分)程度違います。詳しくは直接ご確認下さい。 ![]() http://tamaki-amami.secret.jp/manzanso.pdf 写真がとても美しいパンフレット。PDFにしてみました。 演出じゃなく、ホントにこんな感じです。 あちこちに細やかな気遣いがあって、本当に居心地のいい場所です。 全体にとーーーっても良かったです。ぜひぜひまた行きたいな〜♪ # by tamayura_tamayura | 2011-08-31 17:39 | 見・聴・体験 | Comments(0)
先日は鵠沼海岸のかき氷有名店「埜庵(のあん)」に行き →★
すっかり「おいしいかき氷♪」の魅力に目覚めてしまいました。 ![]() で、行ってきました。 今度は下北沢の有名店「しもきた茶苑」です。 本業(?!)は、高級なお茶のお店なんですね。 「茶師十段!」って、なんだかとっても凄そうです! 6月〜9月はかき氷シーズン。10月は休み、11月〜3月は冬メニュー。 …らしい。 どうやら期間限定で「クリスマスかき氷」とか「バレンタインかき氷」 なるものもあったりするらしい(驚)ひょえー! でもさ、いいじゃんいいじゃん。ここならうちからも近いしね♪ と、勇んで出かけていった夏の終わりの暑い日でありました。 さすが有名店。超混んでます!!! 階段にずらっと行列。 営業時間は14時〜18時だそうで、14時10分頃に行きましたが、 もらった整理券は30番でした。 15時頃来てください、ってことなので、下北沢の街をあちこち ぶらぶらしてから、再び15時に行きました。 そこからたぶんまた30分くらい待ちました。 そのくらいの時間に来た人たちはみなさん「きょうは売り切れ」 って言われてました。ということで、おそらくハイシーズンだと 最低でも14時台に行かないと整理券はもらえなさそうです。 お店に入ったのは15時半頃だったかな〜。 さすがお茶のお店。待ってる間に出てくるお茶まで美味でした♪ そして、さんざん待ち焦がれてようやく対面したかき氷はこれ! ![]() 抹茶バージョン! お茶の風味が苦すぎず甘すぎず、絶妙な配合でございます。 ![]() ほうじ茶バージョン! 色は薄いですが、焦げ目の味がしっかり伝わってきます。 いやーーーもう… それはそれは美味しかったです。 隣のテーブルのお姉さんは、ほうじ茶氷に、別オーダーの 抹茶蜜をかけてにこにこしながら召し上がってました。 えええーーー?! そんなのもありかー。こんどやってみよう。 不思議なことに、ぜんぜん水っぽくないんですよ。氷なのに。 ふわふわしてて、綿あめみたいなんです。乾いてドライなのに、 口に入れるとふわーーーっと溶けて広がるかんじ。 なんでああなるんだろう??? 不思議です。 研究の末の秘伝!&企業秘密!なんでしょうね。 というわけで、あっ!という間に完食♪いたしました。 9月末までには間違いなくまたリピートすると思います。 ふふふ♪ で、、、 ![]() かき氷のあとはそのまま間髪を入れずにスープカレー屋へと 繰り出しました。 まんぷくまんぷく。さすがにおなかも大満足です^^ *** …昔、いまより10kg近く痩せてて、身体が冷えて冷えて仕方が なかった頃には、かき氷なんて絶対に食べたくなかったです。。。 それがいまや… これだもんねぇ… (笑) まぁ、太るってのもあながち悪いことばかりじゃなさそうですな。 # by tamayura_tamayura | 2011-08-31 16:23 | 見・聴・体験 | Comments(0)
こないだの続きです。→★
ジャンボひょうたん… こんなに大きくなりました。 絡み付かれてるのはユーカリの樹です。ひょうたんの生命力は強烈! ![]() いまのところ発見されてるのは、この3つ。 この3年間で最も成績がよろしゅうございます。 ごくごく単純な事実として、よけいな部分は切り落とす。 肥料はたくさんやる。…そんなかんじかな。 今年こそ「バイオひょうたんごっこ」(という特殊な薬剤があるのだ) のお世話になることでしょう。たーのーしーみー♪ まだまだ収穫しません。おたのしみに。 # by tamayura_tamayura | 2011-08-31 13:54 | 雑談 | Comments(0)
2011年8月21日/戸隠神社 宝光社
宝光社の社殿の彫刻、素晴らしかったな。重厚で繊細で。 ![]() 「戸隠〜トガクシ」って、なんだか不思議な響きだと思っていました。 いったいなにを隠しているのだろうなぁ〜?って。 ![]() なんと立冬と立春の日には、こうやって杉並木の真ん中から朝日が 昇ってくるのだそうです。凄い!こういうの大好き。わくわくします。 (なんとしても見てみたい!立春だときっと一面の雪景色でしょうね…) 戸隠、の名前の由来。 スサノオのあまりの狼藉に怒って、アマテラスの神様は洞窟に隠れてしまい 世界は真っ暗になってしまった。(太陽が隠れた、ってわけですね) 岩戸の前でみんなは歌えや踊れやでわはは〜!と大笑いの宴を開き、何事か と不審に思ったアマテラスがちらっと岩戸の隙間から外を覗いたとたんに、 怪力の神様が岩戸をこじ開けてぶん投げた。岩戸のひとつは九州の高千穂に まで飛んでいき、もうひとつがこの戸隠の山になった、そうです。 といっても、基本的にこの戸隠は、ずーっと昔から山岳仏教・修験道の地 であった、ということのようでありますね。 そういわれてみると修行の地に独特の香りがする、ような。 (私は高尾山の麓で育ってるので、その香りにはなんだか縁があるかも〜) ![]() はい。というわけで行ってきました。戸隠。 8月とは思えないくらいに肌寒くて、小雨が降り続いているあいにくの お天気ではありましたが、まだ人もほとんど居ない時間、朝いちばんに まずは奥社をめざしてスタートです。 ![]() 「奥社(おくしゃ)」までは片道2kmくらいの軽い山道を歩いていきます。 森の中にまっすぐ続く砂利道をしばらく歩いていくと、目の前に現れるの が、「随神門」です。 いかにも「ここから先」を分けるにふさわしい風格を備えています。 ![]() 門をくぐると、明らかに空気が濃くなるような。雰囲気が変わります。 しばらく立派な杉並木が続きます。 本当に空気がおいしい。緑のチカラ、森のチカラが感じられます。 ![]() 道沿いには川が流れていて、常に水音が聞こえます。 冷たくて綺麗な水がとうとうと流れています。 中社にも奥社にも滝があり、奥社と並んで九頭龍神社があることからも、 そもそも水を祀る水神様の土地でもあるのだろうということが伺えます。 ![]() 最後はちょっと石段が続いて楽な道ではありません。 が、無事にたどり着きました。奥社はこんなかんじ。 向かって左側が九頭龍社、右手の奥が奥社の社殿です。 帰り道では脇道にあれこれ寄り道をしました。 昔の修験者たちが集っていたという跡地。合宿所みたいなものかな? こんな山の中に暮らしていたなんて、いったいどんな生活だったんだろう? 想像を絶するものがあります。。。 ![]() 横道に入って森の中を進むこと5分ほど。こんな場所を見つけました。 お経を埋めてあるのでしょうか。宝塔。 明らかに周りの樹とは異彩を放つ大きな樹と、小さな塔。 静かな森の中で、厳粛な空気が漂っています。 ![]() その少し奥にはこんな場所も。こうした場所で、昔からたくさんの人たち が修行を続けてきたのでしょうね。 静かな森の中で木々の葉を打つ雨音だけが聞こえて、とても不思議な空間 でした。 ![]() 鏡池。残念ながらお天気が悪くて、戸隠山が水面に映る光景にはお目に かかれませんでした。うーん。。。残念。 でも、これはまたおいで!ってことだね♪ ![]() そうそう。戸隠神社のおみくじは個性的でした。 満年齢を伝えると、それぞれに紙を渡してくれます。 同じ年齢だと同じ内容なのかなぁ〜〜〜… 謎です。 「鹿島の大神を信心すべし」と書いてありましたよ!(驚) というわけで、次の神社紀行は鹿島神宮に決定です。 *** 戸隠散策の後は、秘湯の宿に泊まりました。 次回は天空の絶景露天風呂、満山荘のレポートです☆ # by tamayura_tamayura | 2011-08-24 21:18 | 見・聴・体験 | Comments(0)
![]() いつのまにかーーー!!! 暑さを言い訳に、完全に放置プレイだったのですが… こんなにたくましく大きく育ってました!!! ホームセンターで買ってきた苗から育てたひょうたん、 現在1リットル入りのペットボトルくらいの大きさです。 むむむー。すごい。。。 追ってまたご報告いたします。 そもそもはこーんなひょろひょろした苗でした。 ⇒★ *** ![]() 正式な犬種名はスプリンガー・スパニエルですが、あらため 「ちんちくりんがーへぱにえろ」と呼ばれているトッピー♀4歳。 # by tamayura_tamayura | 2011-08-14 17:57 | 雑談 | Comments(0)
湘南ぶらり旅の続きです。
![]() 鵠沼海岸駅そばの『埜庵(のあん)』というお店に行きました。 なーんと、行列のできるかき氷専門店、ですって!!! 「うっそぉ〜。炎天下に行列してまで食べるかき氷ってどうよ?」 とか最初は思っていた訳なんですが… (実際は整理券が配られるので、炎天下を並ぶってことはないです) 閑静な住宅街の中にあって、瀟洒な民家を改造したお洒落なお店 構えです。1Fの道路に面したテラス席と、2Fのリビング2室の席 と、2Fのベランダ席がありました。 私たちは2Fのベランダ席へ。風通しが良くて、最高に気持ちのよい ロケーションです。 ![]() じゃじゃんっ。これが噂のかき氷です。 右が抹茶。左が「埜庵の柑橘」こと、柑橘氷。 ![]() 柑橘氷は、グレープフルーツ好きにはたまらない美味しさ。 なーんっとこの柑橘氷は、「嵐にしやがれ」にも登場したそうで。 このかき氷の食べ方のお作法とお味の説明文は下の通り。 ![]() 夢中になって食べ始めたら、お作法なんか吹っ飛んじゃって、 はふはふしながらどんどん食べちゃいました。 この氷、なーんかとてもふわふわして優しい感触です。 空気がたっぷり含まれているんでしょうね。 「アタマがきーんとしない!」と、同行の友人は言ってましたし、 他の方からのお話を伺っても、やはり「そうなの。不思議なことに あそこのかき氷食べても、顔や頭が痛くなったりしないの」との お話でございます。 なるほど。言われてみれば確かにそうかも。 最後はもうぜーんぶごっちゃになって、美味しい美味しい グレープフルーツジュースになりました。 おいしくいただきました。ごちそうさまです。 ![]() 夕方の鵠沼海岸から江ノ島を臨む。 いかにも夏らしい、とてもいい日でした♪ # by tamayura_tamayura | 2011-08-11 19:02 | 見・聴・体験 | Comments(0)
8月9日は「はり・きゅう・マッサージの日」なんだそうです。
※ 全日本鍼灸マッサージ師会が2003年に制定 へええーー。。。知りませんでした。 いまさらですが、「鍼ってなんぞや?」なーんってことは、 とてもここでは説明し尽せませんので、このあたりをどうぞ ご覧になってくださいませ。 ⇒★ 偶然にも、鍼灸師仲間と集まる約束がこの日だったので、 杉山和一のお墓参り、というプランで江の島に行きました。 ※ 杉山和一、というのは、管鍼法(かんしんほう)という、 現在の日本式の鍼灸では最もメジャーな刺鍼技術を編み出し た開祖、というような方です。検校(けんぎょう)ですね。 ![]() とにかくもう暑いのなんのって!!! 太陽ぎらぎらの炎天下を江の島に向かいます。 江島神社の参道を登って、右手に行くちょっと目立たない 道があるのですが、その坂を上ったところに杉山和一の お墓はあります。 ![]() 緑に囲まれたひっそりとした、でも陽の光がたくさん降り注ぎ、 海が見下ろせるいい場所です。 「おかげさまで、鍼灸で私たちは日々の仕事を得ています。 おかげさまです。ありがとうございます!」 こーんなかんじで、ご挨拶をしてまいりました。 なぜ江の島にお墓があるかと言えば、こんな由来があります。 *** 杉山和一は、慶長15年(1610)に生まれて間もなく盲目になり、 江戸に出て医を学んでいましたが、物覚えが悪いため師匠に 見放されました。 そこで、江の島にこもり、21日間断食をして技術の上達を祈り ました。満願の日、神域をはなれる途中、この石につまずいて 倒れ、気を失ってしまいました。 すると美しい五色の雲にのって弁財天が現れたので、手を合わ せて拝もうとしたところ、何やらちくちく身体を刺すものがあ りました。それで、意識を回復し、手にとってみると松葉の入 った竹の筒でした。 これにヒントを得て、管鍼術(かんしんじゅつ)を考案して、 その元祖となり、それによって徳川綱吉の病を治療し、関東総 検校に栄達されたといわれています。 それ以来、この石のそばで物を拾うと、福運を授かるということ で福石と呼ばれるようになりました。 *** あまりに暑くてぼーっとしていたので、だいじな「福石」を チェックするのを忘れてしまいました。。。 江の島ということは…洞窟にこもったんでしょうかしらね? 昔の人は、そうやって特別な場所にこもって願掛けすること は珍しくなかったのかな~? いろいろ想像が膨らみます。 ちなみに、杉山和一ゆかりの場所は都内にもあります。 江島杉山神社 萬徳山 弥勒寺 *** 蛇足ながら付け加えておきますと… 日本の鍼灸の歴史や特徴を考えるにあたっては、視覚障害の (昔なら盲目というでしょうね)ことを避けて通るわけには いかないでしょう。相当に複雑な背景があると思います。 残念ながら私の乏しい知識や理解では太刀打ちできない。。。 なにかいい資料とかないかしら??? # by tamayura_tamayura | 2011-08-09 23:05 | 見・聴・体験 | Comments(0)
先日のパッションフルーツ、食べました。
ぱかっ。 ![]() 果肉はとろりとした濃い黄色で、黄緑色っぽいつぶつぶの種がたくさん。 濃厚な甘い香りは果肉、かな? 種を噛むと酸っぱいけど美味しい。 鉢を買ってきたときから、もともとなってた実です。 日当りの具合によって、赤くなったりならなかったり、みたいです。 花だけはときどき咲きますが、雄花と雌花がちょうど良く揃って開花 して、そこから新しく実をつけるのは、きっと大変だろうなぁ。。。 (と、ひょうたん栽培のことを想像しながら、そう思う) ま、でも、この夏のささやかな楽しみができました。 たのしみたのしみ♪ # by tamayura_tamayura | 2011-07-08 17:33 | 雑談 | Comments(0)
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