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【 2012年2月予定 】 ○ 出張治療(継続の方のみ) 2月19日(日) http://www.tamayura.to/therapy_tamayura/SCHEDULE.html ○ 臨時休業 2月12日(日) 本家サイトはこちら。 http://www.tamayura.to/INDEX.html 携帯電話用サイト(スケジュール、連絡フォーム、地図) http://members3.jcom.home.ne.jp/tamayura10/ # by tamayura_tamayura | 2012-02-29 23:59 | お知らせ
『没後150年 歌川国芳展』 →公式サイト
前期と後期でほとんどの作品が入れ替わるとのこと。 前期展示の最終日ぎりぎりに滑り込んできました。 なんといいますか、血湧き肉踊る♪わくわくします。 凄いよな〜。お行儀の良い絵画より、こういうほうが好きだわ〜♪ ![]() 『宮本武蔵の鯨退治』 どどん。凄いよね〜。画面からはみ出してきそうな鯨。3枚組。 ![]() 『龍宮玉取姫之図』 水しぶきが飛んできそうです。。。よーく見ると、魚やら蟹やらワニ? やらがみーんな擬人化されて刀持ってるんだよ〜!凄いよ〜! でもって、半裸のお姫様がまた勇ましくてカッコいいじゃありませんか♪ ![]() 『相馬の古内裏』 もともとは小さい骸骨がいっぱい飛んで来る(?)というお話の設定 らしんですけどね、大きい骸骨のこの迫力ったら! 西洋由来の解剖学の本を参考にして精密に描かれた、というだけあり 骨格の描写もみごとなリアルさでございます。 ![]() 『其まま地口猫飼好五十三疋』 強烈な猫好きだったそうです。細かな動きまで生き生き描かれた猫たち。 一匹一匹見てるだけで飽きません〜。 他にも美人画あり、西洋風の写実的なのもあり、なんでもありでした。 おもしろいね〜。ほんと凄いわ。画才ってこういうものかー!感嘆。 個人的には動物を描いてる作品群が好きです。擬人化されてる金魚たち とかおもろすぎてホント笑うわ〜♪ ++++++++++ 『没後150年 歌川国芳展』 前期:2011年12月17日(土)~2012年1月17日(火) 後期:2012年1月19日(木)~2月12日(日) 開館時間 月・水~日曜日 午前10時~午後8時 火曜日 午前10時~午後5時 (いずれも最終入館時間は閉館30分前まで) 森アーツセンターギャラリー 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F ハローダイヤル:03-5777-8600 ++++++++++ 後半も必ず見に行こうと思っています。 ものすご〜く混んでました。全体的に来場者の年齢層が高かったので、 今度は夜の遅い時間帯を狙って行ってみようと思ってます。 → 結局、夜は夜で大混雑でした。。。orz 狙い目は悪天候の日でしょうか。。。 More # by tamayura_tamayura | 2012-01-18 17:44 | 見・聴・体験 | Comments(0)
昨日の続きです。『アースダイバー的紀行:神田川上流編』→★
ここの近所には大きな宗教団体の本部がありまして、巨大な建造物が たくさんあります。以前友人が来たとき、こう言いました。 「いったいここは、どこのインド〜〜〜?!」って。 うんうん。そうかもしれない。確かにびっくりしますよね。 ![]() というわけで、きょうは立正佼成会大聖堂からスタートです。 これは私の想像ですが… このあたりは神田川と善福寺川の合流地点。おそらく大昔から大きな岬 (サツ)で、あの世とこの世の境界線。たぶん大昔から神聖なる場所で あったのでしょう。宗教団体がこの場を本部に選んだにもきっと意味が あったに違いないと思います。 また、善福寺川からは少し離れますが、妙法寺があるのもこの近所です。 ![]() さて。この近所の最も大きな神社。大宮八幡。 社殿の北側に遺跡跡があります。古墳時代のものだそうです。 ![]() 神社は高台にありますが、川とはかなり高低差があって、川を見下ろす ような配置になっています。 東京都内は坂が多くて、高低差が土地の文化や空気を作っている、と 言われます。この高台から川を見下ろすと、それをいつも思い出します。 ![]() ここから数キロ(3kmくらいかな?)の間は、道幅も広く左右に豊かな 緑が広がる緑地が続きます。和田堀緑地と、善福寺川緑地、のはず。 お散歩したり、走ったり、緑の中を思い思いにみんな通っていきます。 ![]() 五日市街道とぶつかる橋が、尾崎橋です。お花見の名所でもあります。 この台地には、8000年前に人が住んでいた跡があるそうです。 尾崎=小崎=オザキ 崎は「サツ」ですね。 これがまさに、縄文時代から続く歴史あるホンモノの「サツ」ですね。 ここからしばらくまた緑地が続きます。 公園や遊び場もたくさんあって、とてもイイ感じです。 が、残り5kmくらいを残すところから、ぐぐーっと道が狭まります。 ぎりぎりまで住宅があるすぐ脇の歩道をひたすら進みます。 ![]() 環八を渡って、中央線のガードをくぐって、まだまだ続きます。 …正直言って、お散歩ルートとしてはお勧めできないなぁ…(汗) このあたり、周囲には神社仏閣もたくさんあるはずなのですが、少し 道を外れると私はとたんに迷います。。。そんなわけで、ちっとも 探索もせず、ひたすら川沿いの道を進みます。。。 ![]() ようやく着きました! 井草八幡宮。 お正月なので混んでましたが、ふだんは重厚で静かな神社です。 ![]() ここも当然ながら、縄文遺跡の跡地なのでした。 8000年前から人が住んでた場所って… すごいなぁ。。。 ![]() 善福寺川の源流、今回の終着点はここです。 善福寺公園には2つの池がありますが、上の池(だったかな)にある 遅野井の滝、ここが善福寺川の水源なのだそうです。 8000年前からここに人が住んでたんだなぁ… 池を見ながらしみじみ… いま生きてる自分の人生、なんてのは短い。小さいなぁ、と思います。 *** 次回はどこに行こうかな〜。 土地勘があるところでおもしろいのは早稲田界隈。 神田川のもっと下流のほうもおもしろそうですね。 土地勘ないんだけど、妙正寺川流域も行ってみたいです。 ちと考えてみます。 それから、おもろいアプリとか。 『東京時層地図』→★ プラットフォームがapple系に限られてしまうのが難ですが、 現代の地図と比べながら、古地図が見られます。 〜明治から現代までの時間を軸に、東京の変遷がわかる地図アプリ。 iphone用ですが、私はipad上で動かしてます。 そして、きのう教えてもらったのはこちらです。 『今昔散歩』→★ アンドロイド版とapple版で、無料版と有料版があります。 〜江戸時代や明治時代の地図を現代の地図と重ねて見られます。 こちらもなかなかおもしろそうですね! アースダイバー的紀行、またレポート出来ればと思います! # by tamayura_tamayura | 2012-01-02 20:52 | アースダイバーの道 | Comments(0)
![]() 遥か大昔、東京の大部分は海の底だった。 うおーーー。そんなこと聞いただけでわくわくします。 ![]() これが東京23区周辺の古代地図。こんなかんじだったそうで。 海に向かって突き出した岬の部分は、この世とあの世の境界であると 考えられたため、縄文時代の墓地はそうした地形の場に多く作られた。 そして、そうした場はのちの世まで特別な場として大切にされており、 現在では寺や神社になっている。 という説が、この『アースダイバー』論の大きな骨子です。 いやー。もうホントおもしろくて、この話に私はハマりました。 2006年だったかなー。とにかく都内中歩き回りました。 いま思い出してもやっぱりおもしろい! アースダイバー 中沢新一 というわけで、ひさびさに近所を歩いてきましたよ♪ まずは神田川上流編、お届けいたします。 現在の神田川と善福寺川と周囲の神社仏閣を記した地図。 ![]() 私の治療院は、ちょうど善福寺川と神田川の合流地点の近所です。 「さつ」=岬のそばの高台がうちのロケーション。 でもって、その「さつ」のそばには、大きな宗教団体の本部があるくらい でして、やはりそれなりに場所の意味があるのでしょう。 ![]() ここが合流地点。手前が善福寺川で、奥が神田川。 ここはちょうど中野富士見町の車庫の裏手です。 ![]() さて。ここから源流に向かって川に沿って遡ります。 まずは環七を横断。環七の地下には貯水池が作られています。 あ… 釜寺の写真撮るの忘れちゃった。。。(あまりに近所すぎる…) ![]() 川沿いの遊歩道をのんびりと歩きながら、近隣の神社を巡ります。 まずは和泉(永福町のあたり)にある熊野神社 ![]() 下高井戸にある下高井戸八幡神社 このあたりは川沿いに、古代の地層痕と化石が出たそうです。 相当古い歴史のある地域なのでしょう。 ![]() 隅田川まで19km、源流の井の頭公園の池まで5.5km ![]() 道中のハイライト。塚山公園。ここが私は大好きです。 有名ないわゆるパワースポットと呼ばれるところより、よほど好き。 縄文時代の遺跡なんだそうです。池のほとりのベンチに座って、 大昔にここに人が集まって住んでいたんだな〜って想像してみる だけで、なんだかとても不思議な気分になります。 ![]() 園内にはこーんな展示もあります。縄文時代の人たちは、ホント にこんなに大きくて立派なお家に住んでいたのかしらん? これが立ち並んでいたら、立派な村ですよね。すごいな〜! ![]() さてと。高井戸の焼却所の煙突が見えてきました。 高井戸駅のあたりは春は桜が綺麗。お花見の名所です。 高井戸駅のホームからは、富士山も見えるんですよね。 井の頭通りは昔、なーんにもない畑の中に、まーっすぐ富士山に向か って作られたんだよ、って地元の方が話してくれました。 ここで環八を渡ります。 ![]() 久我山稲荷。 このあたりはすでに武蔵野っぽい雰囲気になってきます。 ![]() 井の頭公園に到着っ。(この写真、野川公園辺りの雰囲気だな〜) ![]() 水源の水門と石碑の写真がうまく撮れてなかった…^^; ![]() 井の頭公園池のいちばん西側にあるのがこれ。 「お茶の水」と呼ばれてるそうです。 ![]() 玉光神社。 ![]() 井の頭池に鎮座するのは弁天様。 なつかしいな〜。吉祥寺には長く通っていました♪ 何度歩いても、味わい深く思い出深いルートです。 寄り道いろいろして、所要時間は約2.5時間、8kmくらいです。 明日は難関、善福寺川コースに挑んでみようと思います。 おたのしみに〜☆ # by tamayura_tamayura | 2012-01-01 21:30 | アースダイバーの道 | Comments(0)
なんか… おもろいものみつけた。
新聞の真ん中の面。2面ぶち抜き広告。 ![]() その名もなんと!「肩もみ新聞」だそうな。 世にもムズカシイ名前の経穴(いわゆるツボ、だね)の名前と コメントがいろいろ書いてある。 で、これ真ん中をくりぬいて… かぶるんだってさ。 じゃん。 ![]() こちらが前側。 ![]() こちらが後側。 わはは。。。 「この紙が破れるまで肩もみしてあげてください」だそうです(笑) ホントに役に立つかどうかは別としても、おもしろかった! GOODアイデア賞ですね。 で、これは「勤労感謝の日」の広告だそうです。 へええーーー。。。 *** こういうの見るとつくづく思うんですが、ニンゲンのカラダって、 立体構造なんですよね~~~。 これをかぶってみても、ホントにおすべきポイントは、たぶん いまいちよくわからんのでは?! こういうのはとにかく、実際におしてみながら、おされてる相手 のリアクションや感想を聞きながら、実際に相互に試してみるの がいちばんの近道でございますよ。(特に男性諸氏。力に任せて ぐいぐいおしちゃいけません。ホントに絶対ホントに大事です) それに、いわゆるツボの場所とか「ツボ辞典」的なものの説明に 書いてあるような効果って、必ずしも絶対じゃないですからね。 なんというか… 身体は電気のスイッチじゃないのでね~^^; # by tamayura_tamayura | 2011-11-21 20:04 | 雑談 | Comments(2)
![]() 治療院のベランダで育てたゴーヤ。 いまはもう私のおなかのなかに入ってしまいました。 下は頂きものの丹波の枝豆。 ![]() 苗を買ってきて植えたジャンボひょうたんは、 なんとこれだけ実がとれました。結構大きい。 種出し用に「バイオひょうたんごっこ」をゲットしました。 「バイオひょうたんごっこ」(サカタのタネオンラインショップ) ![]() 悪犬がひょうたんを狙っています。 ![]() 秋のアサガオは、青が濃くとても綺麗です。 # by tamayura_tamayura | 2011-10-18 09:57 | 雑談 | Comments(0)
![]() 全国CIDPサポートグループ会報15号、本日作成&発送しました。 正会員の方々には、近日中にお手元に届く予定です。 お楽しみにお待ちくださいませ。 今号コンテンツは下記のとおりです。 ○ 10月29日(土)@名古屋 第6回CIDP医療講演会のお知らせ ○ 今後の活動予定 ○ 難病・慢性疾患全国フォーラム2011のご案内 ○ 障碍者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言案 ○ 地域リーダー募集 ○ 正会員の現況、事務局からのお知らせ 今号は、史上最高の400部を作成しました。 毎回、首都圏近郊在住の会員10名ほどで集まって、印刷室を借りて 半日がかりで印刷⇒製本⇒発送の作業をしています。 全員CIDPの患者もしくは寛解者で、ボランティアで作業しています。 会が大きくなるにつれて、至らない点も多々あるとは思いますが、 出来る人が出来ることを積極的に!の精神で助け合っています。 CIDPでお困りの方々には、ぜひとも当会にアクセスしてください。 全国CIDPサポートグループ http://www.cidp-sgj.org/ ちなみに私はCIDP寛解者(発症からすでに20年近く経過しました) です。(たいへん申し訳ありませんが、現在のCIDP治療環境の実際 については詳しくありません。ご了承ください) 毎月のメールニュースの発行、事務局手伝い、会報発行作業などを 担当しています。 CIDP(慢性炎症性多発性神経炎)の記事はこちらでまとめてます。 ⇒★ # by tamayura_tamayura | 2011-10-11 21:16 | CIDPの話 | Comments(2)
2011年9月23日(秋分の日)
![]() 二見浦の夫婦岩より朝日をのぞむ。 ![]() ちょうど夏至の日には、夫婦岩の真ん中から陽が昇るそうです。 …が、梅雨の時期なのでなかなかしっかり拝むのは難しそう。 ![]() 二見興玉神社では、カエルがご眷属らしい。 台風で壊れちゃってるカエルの像もありました。かわいそーに。。。 ![]() 伊勢神宮の外宮。樹木がみんなすっくと伸びてすがすがしい。 ![]() 三ツ石、と呼ばれてる石。みんな手をかざしてました。 私は手は出さなかったけど、なんか眉間がもじゃもじゃした… ![]() 猿田彦神社の方位石、っていうのかな? 「古殿地干支(こでんちかんし)石」とも。 十干、十二支、八卦などが刻まれてます。 この中の字を決まった順番で触るといい、らしい。 みんな必死で触ってた~! ![]() 内宮。お天気良かったです。ぴかぴかの快晴。 ![]() この辺の雰囲気は皇居っぽいね。 ![]() ちょうどお神楽がある日だったようです。 太陽をモチーフにしてるんでしょうか。カラフルだね~。 色柄や雰囲気が、いかにも大陸っぽいと感じるのは私だけ? ![]() 五十鈴川。きれいです。澄んでます。 ![]() 一周すると2キロくらいあるそうです。すがすがしい。 ![]() 歩き疲れて… 伊勢うどんの写真はすっかり撮り忘れました。 これは赤福が出してるかき氷。下のほうに赤福2個が埋もれてます。500円也。 ![]() 月讀宮。ここも20年ごとに建て替えるのかな? 内宮に近いほうです。 外宮別宮の月夜見宮も行きました。古い木の洞がお稲荷さんっぽい祠に なってて、それがなんだかとても印象的でした。 ※ 写真あとで追加します… *** ちなみに、今回はスケジュールがタイトで行けなかったのですが、 月讀宮のすぐそば(伊勢街道っていうのかな?)に とうふカフェまめく、というお店があります。 その中に「土筆舎(つくししゃ)」という版画工房がありまして 私はそこの版画がとっても好き。ささやかながら絵葉書を集めてます。 ![]() ![]() ![]() 短い時間の滞在でしたが、やっぱりよかったな~♪ また機会を見つけて行ってみたいと思います。 # by tamayura_tamayura | 2011-09-26 12:33 | 見・聴・体験 | Comments(0)
先日、ひょんなことから山梨の身延山に行ったんですけどね…
![]() 雨でした。視界ゼロ。 ここから目の前に富士山が望めるらしんですが、このありさま。 とほほ。。。 身延山は、私のホームグラウンド高尾山と同じく、ダイヤモンド富士 →★ が観測出来る山です。(…というか、日蓮宗の総本山であります) ダイヤモンド富士は、富士山より東側からは日没時に見えます。 これはわりと観測ポイントがたくさんあるので、意外と行けそうです。 が、日の出のときにダイヤモンド富士が見える富士山の西側には、 あんまりたくさん観測ポイントがないです。 最も有名なのは、早朝のダイヤモンド富士が湖面に映る田貫湖かなー。 そして、身延山のお隣の七面山からは、なーんと春分の日と秋分の日 の日の出にダイヤモンド富士が見えるのだそうです。 早朝の時間に合わせて登るのは大変そうですが、いつか行きたいー! で、おそらくそういう山は、大昔から信仰の場であるわけです。 毎年決まって特別な日に、特別なことが起こる、そういう場ですから。 それは冬至の日の高尾山でいつぞやしみじみ感じたことでもあります。 すごいよねー。つくづくそう思います。 それにしても、なんとなく不思議だったのです。 身延山のそばには、富士川という大きな川が流れていて(大雨で増水 して凄いことになっていました…)、山の中なのになんだかずいぶん 川幅が広くて、水が多い場所だなー…と、不思議に思ったのです。 すると、なんとも都合良くこんなのを見つけました。 @富士川クラフトパーク ![]() ひょえー! こんな山の中が大昔には海の底だったの?! びっくり仰天です。 ちと調べてみました。ホントだ。「富士川海峡」ってなにー? 甲府盆地は海の底だったとは! いまでは海無し県の山梨県も、 大昔にはちゃんと海があったのですね。→★ となると、私の頭の中に浮かぶのはあれしかないですよ。あれ。 あれですよ。中沢新一氏の『アースダイバー』です。 … ずいぶん前に、書いて其のまんま放置してますが。→★ あまりに好きだと書けないってのは、たぶんこういうことだ。。。 『アースダイバー』の要旨はこんなかんじ。 大昔はトーキョーの大部分はまだ海に沈んでいた。 当時水に沈んでた地域と、すでに固い地面だった地域とは、いま でも違った成り立ちの違った雰囲気の場所である。 水と地面の境となる「岬」はあの世とこの世の境でもあり、そこ にはお墓や祭祀の場所が作られた。現在、神社やお寺がある場所 は、たいてい古代の「岬」つまり水と陸地の境目だった。 … という仮説の元に、東京のあちこちを歩いてみたり歴史を 検証したりしながら、中沢氏の想像やら妄想が飛び交う、という なんだか素晴らしくエロティックな都市論、なのであります。 あれって、2006年かー。。。もうそんなに経つのかー。。。 あの年、私はアースダイバーにハマって、とにかく歩いた。 東京以外も相当行った。未だにハマっている。。。ともいえます。 で、結果的には、いわゆる「パワースポット」と呼ばれる場所に ついては、ただ「偉い人がそう言ってるから」と鵜呑みにするん じゃなくって、まずは地図や地形をみて考えて、実際にその場に 行ってみた雰囲気とかで判断するようになった、みたいです。 で、アースダイバーの話をちらりとすると、意外と仲間が多いこと も分かって、すごく嬉しかったりします♪ きょうはなんとなく、西新宿の十二社温泉の話になって、あの辺 の場所の由来とか空気についてあれこれ話した。楽しかったー。 やっぱりがんばって書いてみるとしますか。。。 *** おまけ。 これは本栖湖。むっちゃ曇ってるのに、湖の色は綺麗だった。 深くて透明度がすごく高いんだそうです。 ネッシーならぬモッシーが居そうだ。。。 ![]() 昔々に住んでいたニュージーランド南島のワカティプ湖に少し 似ている気がします。 # by tamayura_tamayura | 2011-09-07 20:25 | 見・聴・体験 | Comments(0)
先日は戸隠&善光寺に行ってきたわけなんですが… →★
その日はちょっと足を伸ばして、奥山田温泉で泊まりました。 ![]() 絶景と秘湯の宿、満山荘でございます。 おそらくネット上にサイトがありません。 予約は電話のみです。(たぶん) いわゆる「秘湯の宿」なんですが、それはそれはモダンで綺麗な宿です。 (例えて言うなら、箱根の日帰り温泉、天山のような雰囲気です) ![]() じゃん。日本秘湯を守る会、だそうです。→★ スタンプカードを頂きました。全国に200軒近くの登録宿に、3年間で10泊 すると、1泊無料プレゼントしてもらえるそうです。 おおお…決して不可能ではない、なんとも絶妙な設定ですね〜 ![]() 残念なことに、曇りでした。露天風呂やお部屋からは長野市内を遠くに 見下ろす絶景が見られるはずが、ひたすら雲海が広がっていました。 でもね、夜にはお風呂から満天の星空を見上げることができました。 あれがきっと天の川だな〜♪ ってのもわかりました。 以前、夏の大三角形について書いたけど、もちろんばっちり! →★ お風呂は硫黄泉ですね。4回入っちゃいました〜♪ ![]() お料理もとっても良かったですよ〜♪ 「こんな山の中で、お刺身が出てきたら…」とかいうのは杞憂でした。 お刺身はぴかぴかの新鮮そうな馬刺。あとは山の幸が満載であります。 すっかり夢中になって、お部屋の写真を撮ってくるのを忘れました。 和洋折衷のとても居心地のよいお部屋です。 なんといっても、広々とした大きな窓から見える山々と、はるか遠く に見下ろす町並みの夜景が最高なんであります。 ※ 部屋は眺望が一部屋根で遮られる部屋と、全部よく見える部屋と で室料が2000円(1名分)程度違います。詳しくは直接ご確認下さい。 ![]() http://tamaki-amami.secret.jp/manzanso.pdf 写真がとても美しいパンフレット。PDFにしてみました。 演出じゃなく、ホントにこんな感じです。 あちこちに細やかな気遣いがあって、本当に居心地のいい場所です。 全体にとーーーっても良かったです。ぜひぜひまた行きたいな〜♪ # by tamayura_tamayura | 2011-08-31 17:39 | 見・聴・体験 | Comments(0)
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